EFiXマシンをSSD化&EFiX破損

EFiXでMac化しているマシンの起動ディスクをSSD化してみました。

使用したSSDはPhotoFast G-MONSTER MLC PF25S128GSSD、型名の通り128GBのSSD。既に上位の高速タイプが出回って来ていますが、価格が高いので値段が手頃になった旧機種を選択。それでも読込170MB/s、書込100MB/sあるので実用上は全く問題はないでしょう。

また使用しているリムーバブルHDDベイに、2.5インチデバイスを埋め込める隙間があるため取り付け場所は特に問題は無し。電源とSATAケーブルの配線をして物理的なセットアップは完了。

しかし・・・

全て組み直して電源を入れるとなぜかEFiXが認識されない! BIOS上で既に見えていないのでUSBデバイスとして死んでしまっている可能性が・・・

SSDの増設作業は電源メインスイッチを切り、電源他全てのケーブルを外して行っているし、EFiXはピンヘッダに刺したまま全く触っていないのですが・・・?

取りあえずBIOS設定を切替えてWindows XP側で起動。デバイスマネージャを見てみるとUSBに「 不明なデバイス」が。当然VIDもPIDも0000となっている(正しく動作していればVID_6868、PID_0001になるはず)。念のために「ドライバの更新」でC:\Program Files\EFiXUpdater\Drivers\efix.inf を指定してみるが「ハードウエア情報が無い」と言われ更新はできません(VID/PIDが一致しないため)。

気を取り直して「予備のEFiX」を取り出し差換えると問題なく起動。やはりデバイスが死んでしまった可能性が高いようです。

Leopard DVDでOSをインストールし元通り設定を行いMac OS Xマシンとして復活。特に違いは無いのですが、余計なHDDを止めると非常に静かなマシンとなっていることがわかります。

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